年式や走行距離を確認しよう!

中古車を購入する際、車両の状態として年式や走行距離を確認することが大切です。車検の時期に売る人が多く、新車購入から3年や5年・7年のタイミングのものが中古車市場に多いとされています。市場に多い年式は安く購入できる可能性が高いです。ただし、走行距離や汚れなどをしっかり確認しましょう。乗っている期間が短くても、走行距離が長いものはパーツなどが消耗している場合があります。よって、走行距離を確認し、交換やメンテナンスが必要であるかを把握することが大切です。さらに、車両についている初期装備の内容が重要になります。安全装備やサンルーフなど後付けできないものは、もとから車両についているものを選択するようにしましょう。

見た目だけでなく試乗した時の状態も要チェック!

見た目では内装と外装に汚れや傷がないかを確認します。エンジン周りの凹みや傷・ボンネットなどを特に注視しましょう。しっかりとメンテナンスができていないと、凹みや傷・隙間などがみられます。また、事故車の場合、その修理がしっかりと完了しているかを確認することが必要です。車内を見た時に、汚れだけでなくニオイがあるかもチェックしましょう。エンジンやエアコンをかけた時のニオイを不快に思った車は、運転に向きません。ゴムパーツやタイヤの劣化具合も見ます。タイヤが消耗している場合、購入後すぐの交換が必要です。そして、必ず試乗させてもらい、エンジンのかかり方やブレーキの状態をチェックしましょう。サイドブレーキの状態とブレーキオイルをみた後、必要に応じて交換や調整をします。